記 事 投 稿

主将 鹿田 翔平
 2011年度流通経済大学ラグビー部の主将をさせていただきありがとうございました。来年の後輩たちに少しでも役に立つために今年一年を振り返りたいと思います。

 2010年度の山崎主将のチームが終わって、監督から来年の主将はお前でいくと言われた時に、絶対自分たちの代で最高のチームを作ろうと思いました。
 試合で勝つことはもちろんですが、RKUがすごく好きで、他のどのチームにも負けない団結力を持ったチームにしたいと考えました。そのためには、4年生がチームの事を一番に考え行動する事が大事です。副将の吉田、寮長の萩沢、主務の和田、この4人から部員を引っ張っていこうと決め、その結果小野寺、小沢、田上などたくさんの4年生が自分のチームで役割を考えリーダーシップを発揮してくれました。
 自分たちの代は、リーダーになれる人がたくさんいて意見が分裂するという不安もあったのですが、自分の言うことにみんなすごく協力してくれました。
 チームスタート時に個人的な悩みとしてポジションの変更がありました。山崎さんというスクラムにくわしく強い人もいないし、体重増やさないといけないし、一からフッカーというポジションについて勉強しないといけない状況でプレーでチームを引っ張っていけるのかという悩みがありました。自分の中で、下手でもいいから誰よりも努力してその姿をみてもらおうと決めました。ウエイトでも、グランドでも、寮生活でも、4年間の中で一番充実させるために全力で過ごしました。
 また、様々な問題にも衝突しました。夏合宿で集合時間に全員集まらずにホテルで何時間も待機したことなど、小さいことから、大きいことまでたくさんありました。150人近くの部員の主将という立場は、みんなの生活も見ながら自分は手本をみせなければならない大変な立場です。自分一人で全てなんとかしようと考えるのではなく、周りの人と協力するのが大事だと教えてもらいました。
 4年生のみんなには、たくさん支えてもらって本当に心から感謝しています。来季主将の児玉にもRKUのプライドを背負って新しいチームを作ってもらいたいです。


| | 00:00 | 陰山 雅義 |

 

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