祭魚洞文庫

-世俗収覧編-

<祭魚洞文庫とは>

1934年に渋沢敬三が開設した水産・漁業関係資料の個人文庫である。
「祭魚」とは、カワウソを意味しており魚を捕らえてもすぐには食べずにおくという故事がある。
雅号は自らの書斎をカワウソの巣になぞらえて祭魚洞書屋としていたことに由来する。
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豆知識

珍禽獣を見世物にしたのは、寛永年代絵巻物の「露殿草子」に猪、孔雀を見せたのが初めと言われているよ。
展示1

展示図書リスト

番号 本のタイトル 請求記号 資料ID
1 奇妙な瓦版の世界 : 江戸のスクープ大集合 070.2/84 1001054581
2 かわら版で読み解く江戸の大事件 210.5/408 1001054578
3 見世物風俗図誌 382/20/2 0090134916
4 見世物小屋の文化誌 779.4/1 5100033965
5 見世物探偵が行く 779.4/2 1000284803
6 見世物研究 B70/167 5900040677
7 江戸の見世物 I000/681 1000192885